脱毛コラム

自己処理でできる黒いぶつぶつ対策

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
自己処理で脱毛した後に皮膚に見える黒いぶつぶつは女性なら誰しも気になるところです。
この黒いぶつぶつは埋没毛といって皮膚の下に埋まったままで成長してしまった毛が原因なのです。

短い毛が皮膚の上から黒く見えているものや延びて長くなった毛が丸まっているものなど様々な形状がありますが、

この埋没毛はどんどん成長をつづけ黒ずみや炎症など肌のトラブルのもとになってしまう事があるのです。

埋没毛が出来る原因

夏場など肌の露出が多い時期にはどうしても短い間隔で自己処理をしてしまいがちです。
カミソリなどで同じ場所を何度も剃ったり、逆剃りをしたり、毛ぬきを使用したりすると肌を傷つけることに繋がり、

埋没毛への危険を増やしてしまうのです。
自己処理中にちぎれたりして毛穴の中に残ってしまった毛が、詰まってしまった毛穴から出ることが出来ずにどんどん成長してくると

皮膚が炎症を起こしてしまうことがあります。
自然に抜け落ちる事もありますが、放っておくと毛嚢炎などの皮膚病にかかたり、色素沈着を起こしたりすりこともあるので
適切な処置と埋没毛が出来ないように予防することが大事です。

埋没毛の予防

肌に直接刃が当たらない電気シェーバーを使う、使い捨てカミソリの場合は肌を傷つけないように定期的に変える、毛抜きは出来るだけ使わない、自己処理の後はしっかりと冷却や保湿するように心がける
以上の事に気を付けるだけで埋没毛の出来る危険性はかなり下がります。

また自己処理の頻度を減らすためにサロンなどで脱毛処理してもらうこともおススメです。
出来てしまった埋没毛に関しては、下手に触らずにジェルやクリームで肌の角質を除去したりするのがよいでしょう。

また、その間もムダ毛処理は必要になってくるのでしょうが、出来るだけ毛穴や皮膚を傷つけないようにしましょう。

処理する前に蒸しタオルなどで肌を温めて毛穴が開いた状態で処理し、処理後はしっかり冷却と保湿に気を遣うようにすれば

埋没毛のリスクも少なくなるでしょう。

産後の電動シェーバーによるムダ毛処理について

産後のムダ毛処理について

産後の女性
妊娠中に胎児の体に女性ホルモンが行き渡るので、産後は女性ホルモンより男性ホルモンの割合が多くなります。

そのため、ホルモンバランスの乱れにより肌が敏感となり、乾燥しやすい状態にもなります。

なので、産後に誤った自己処理を肌に施すと肌や毛穴を傷つけるだけでなく、ニキビや黒ずみといった肌のトラブルを招く原因となります。

肌を保湿して電動シェーバーによって自己処理

産後は電動シェーバーによって自己処理を施すことで、肌や毛穴に傷がつくのを防ぎやすくなります。

なぜなら、電動シェーバーの刃は剃刀の刃と違って刃が直接肌に触れないので、産後の肌が敏感な状態でも剃刀負けや深剃りするリスクが減るからです。

ただし、電動シェーバーを使う際は肌を保湿してムダ毛を柔らかくして行わないと、肌に余計な刺激を与えることになります。

他にも、電動シェーバーの刃も剃刀の刃と同じように、欠けている状態だとムダ毛を綺麗に処理できないだけでなく肌を傷つける可能性が高まります。

また、刃が汚れていると肌のトラブルが起こる可能性が高まるので、電動シェーバーを使う前に刃の状態を確認するのが重要となります。

なので、産後に電動シェーバーを使うならば、肌を傷つけないように頻繁に刃を変えてムダ毛処理を行うことが大切です。

けれども、産後において電動シェーバーによるムダ毛処理は、肌に与える負担を抑える自己処理として最適となります。

なぜなら、刃の衛生面の管理と剃る前と剃った後に肌の保湿を欠かさず行うことで、肌を傷つけることなくムダ毛処理することが可能となるからです。

ワキガになる原因とサロンでの脱毛によってワキガが改善される理由について

脱毛してワキガを治すには

ワキガが気になる女性
ワキガになる原因となる雑菌は、脇毛の毛穴の毛根に多く繁殖するほどワキガの臭いが強まります。

そのため、脇毛を短く保つことでワキガの臭いを抑えることが可能となりますが、自己処理を施す手間が掛かります。

なので、自己処理に割く時間を確保できない人ほどワキガに悩まされることになります。

とはいえ、自己処理を行わなくても普段から体を清潔な状態に保っている人であれば、ワキガに悩まされにくくなります。

また、普段から脇をしっかり洗う人は、脇毛に繁殖する雑菌を抑えることができます。

けれども、脇を清潔な状態にしても脇毛が少しでも生えていると、脇毛に異臭を放つ成分が付きやすくなります。

サロンに通って永久脱毛を受けるのが最善

脇毛を処理しつつワキガを改善する際は、サロンに通って永久脱毛を受けるのが最善となります。

なぜなら、サロンはクリニックより店舗数が多い上に安い費用で永久脱毛を受けることができるからです。

サロンで受けれる光脱毛は、クリニックでのレーザー脱毛より脱毛効果が低いので、脇毛を無くすのに時間が掛かるというデメリットが存在します。

けれども、サロンで脱毛を受けることで脇毛を生えにくくなることは、ワキガの臭いを抑えることに繋がります。

つまり、サロンに通い続けるほど脇毛が生えなくなるので、必然的にワキガの臭いに悩まされなくなります。

脱毛サロンと美容クリニックでのアンダーヘアの脱毛について

アンダーヘアの脱毛方法について

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアの自己処理に割く手間を省く場合は、脱毛サロンや美容クリニックに通うのがお勧めです。

脱毛サロンに通ってアンダーヘアを処理してもらう場合は、Vラインだけでなくデリケートゾーンのアンダーヘアを処理することができます。

そのため、脱毛サロンは家庭用脱毛器より広範囲のアンダーヘアの脱毛に適しています。

ただし、脱毛サロンに通う際は通い続ける必要があるので、費用が掛かるという難点があります。

その上、施設に通うため家庭用脱毛器での自己処理と違って、他の人にアンダーヘアの部分を見られることになります。

美容クリニックでのアンダーヘア脱毛

一方、美容クリニックでのアンダーヘアの脱毛は、脱毛サロンよりパワーに優れた装置を使います。

その影響により、脱毛サロンより永久脱毛を施すのに適している上に、美容クリニックは医療機関となります。

そのため、脱毛の際に肌のトラブルが起きてもすぐに対応してくれるので、美容クリニックの脱毛は肌のトラブルに悩まされることがありません。

けれども、美容クリニックは脱毛サロンより店舗数が少ない上に、費用が掛かることになります。

さらに、美容クリニックでアンダーヘアを処理してもらう場合でも、脱毛サロンと同じように他の人にアンダーヘアが生えている部分を見られます。

よって、施設に通ってアンダーヘアの処理を施してもらう場合は、自己処理と違ってアンダーヘアの部分を見られる必要があることを理解する必要があります。